床の傾斜 や 凹凸を、

ミリ単位で可視化。 

3Dスキャン 

不陸分析 


高精度3Dレーザー測量機を使用して、網羅的・客観的な診断を実現させます。

1|こんな時は、ありませんか。(個人のお客様)

1 床が傾いている気がする。


建物の不同沈下(不等沈下)の可能性があります。


【原因】
・地盤の液状化
・不十分な地盤改良
・盛土の後発的な変化
・地盤の滑動
・地中の空洞化
・地盤の密度不均一(異物、土質相違)
・基礎杭の支持地盤不到達

2 床が波打っている気がする。


床材等の施工不良の可能性があります。


【原因】
・不十分なレベル測定
・不十分な下地調整
・直床(直貼り)がスラブ不陸に影響されている

3 近隣で大規模な建設・土木工事の予定がある、あった。


工事の影響を受け、近隣家屋が傾斜する(=不同沈下)可能性があります。

【原因】
・掘削による地盤の滑動
・土留め壁の変形による地盤崩落
・地下水脈の変動による地層収縮
・建設重機の振動による沈下

【対応策】
・対象家屋について、工事期間前後の「事前調査」「事後調査」が役立ちます。 
・弊所ではなく、補償コンサルタント会社への依頼が、理想的です。
https://www.jcca-net.or.jp/

【対応策の理由】
・工事前後の家屋の状態の比較(差分比較)をしてもらえます。

・損害額の算定も正式なものであり、信頼できます。


2|こんな時は、ありませんか。

(建設会社  リフォーム会社  デベロッパー  不動産会社  アセットマネジメント会社  金融機関  損害保険会社  不動産投資家  建築士  弁護士    の皆様)

1 内装工事の着工前に、床スラブのレベル測定を、高精度に実施したい。

 同一座標系かつ網羅的(=狭間隔)に測定すれば、直貼りのリスクをこまやかに予想できます。

フロアレベル検討を支援します。

2 社内検査、施主検査において、床レベルを精密に把握したい。

床材等の不陸箇所を、探し出します。
また、建物内外のデジタルツインデータを施主に渡すことで、他社との差別化に役立ちます。

3 物件管理の品質を向上させる必要がある。

たとえば、財団を構成するアセットのデューデリジェンス項目に【不陸保証】を導入することで、差別化に寄与します。

4 不陸の程度についての係争状態を、解消させたい。

高精度3Dレーザー測量機により、見えない問題も漏れなく検出し安心を提供します。

3|サービス内容と強みのご紹介(制作中)


精密スキャンで床の問題を早期発見し、安心の住環境を実現します。

4|当サービスで実現できること。

弊所の業務は、公平・中立・客観・正確です。

5|課題の解決策(制作中)

6|紹介ギャラリー

東京都港区  歴史的建物と

TLS(TerrestrialLaserScanner) 

長野県軽井沢町
コテージ(平家) 点群俯瞰表示

TOKYOトーチ建築現場の周辺

神奈川県横須賀市秋谷
TS(トータルステーション)

コテージ(平家)の点群表示

東京都
歴史的建物の点群表示(立面)

ほぼ同一距離  =  鉛直    を確認

群馬県嬬恋村  木造家屋の2F

勾配1000分の7.3  → 2Fの変形

埼玉県東松山市         ※点群
改築現場(木造家屋2F)

岐阜県関市
高所専用三脚 約4.2メートル

高所専用三脚と通常三脚の比較

東京都世田谷区  ※点群
ブロック塀の「事前事後測量」
トータルステーションを併用

東京都杉並区     ※点群
床の比高を表示(30cm間隔)

“離れ(基準面と外壁)”を表示
天地方向で数値を比較

0|専門家による信頼性の高いサービスの特長

【国家資格の信頼性】
土地家屋調査士が分析・診断を行うため、公平・中立・客観・正確。

【網羅的な3D測量】
高密度な間隔のデータを取得するため、床の最高点・最低点(Peak Point / Bottom Point)を漏れなく把握。

【圧倒的な可視化】
床の精密なスキャン解析を行い、うことで、見逃されがちな問題点を早期発見し、安心の住環境を提供に寄与します。

8|サービスの流れをご案内

1  お問い合わせと状況確認

お電話やEメールで状況を詳しく伺い、お客様のニーズを正確に把握します。

2  資料調査、測量計画(当職)

・各種資料の内容を確認した上で、現地測量の計画を立てます。
・見積書(概算)を、お届します。

3 現地調査と3Dスキャン実施(お客様、当職)

・高精度3Dレーザー測量機で床の傾斜や凹凸をミリメートル単位で測定し、正確なデータを取得します。
・なお当日は、あらかじめ家財道具等の移動と床面の露出をお願いします。

4 測量データのコンピュータ解析作業(当職)

・観測生データ(点群)の統合調整、ノイズや不要物の除去を行います。
・この点群データを利用して、床面の比高や高低差を計測します。
・3DCTの読影と似た作業です。


5 解析結果のご報告とご提案

・測定データを分析し、問題点を可視化した報告書を作成しご説明します。
・請求書を、お届します。


床の傾き、不陸に関するお悩みは、測量のプロにお任せください。

専門知識と経験で安心を提供します。

9|よくある質問と回答

料金体系やサービスの流れについて、よくあるご質問にお答えします。

初めての方も安心してご利用いただけるよう、平易な言葉で丁寧にご説明します。
ご不明な点は、下記の問い合わせフォームをご利用ください。

10|遠慮なく、お問い合わせください。

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事務所名
菊池豪土地家屋調査士事務所

代表者

菊 池 豪(きくちごう)


資格
土地家屋調査士
東京土地家屋調査士会   第7533号
ADR認定  第501033号

所在地
〒130-0026
東京都墨田区両国二丁目5番10号第一菊池ビル6F
電話番号: 03-6659-9653

事業内容
1. 土地家屋調査士業務
2. 上記1の周辺業務

営業日
営業時間  9:00~18:00
休 業 日     土 日 祝日(ご予約の場合は営業)

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